ついにっ!!当サイトのWordPressテーマを「4536」に変更しました!
半年ほど前に「音楽特化型のテーマ作りました〜!」と、同名のサイトで配布し始め、それから少しずつ改良した結果、どのサイトでも使えるWordPressテーマになったので、当サイトでも使うことにしました(笑)
そこで今回は、そんな4536のおすすめポイントをいくつかご紹介するので、どんなWordPressテーマを使おうか迷っている方に参考にしていただければと思います:D
現状の「4536」について
まず、現状の4536についてですが、「僕が使いたいWordPressテーマ」として改良を重ねています。
当初は、
- 音楽や動画専用の投稿画面からページを作成し、それをあらゆるページに表示
- SoundCloudやSpotifyのIDを入力するだけでフォローボタンを作成
あたりが特徴的な音楽特化型のテーマだったんですが、その機能を残しつつ、普通のWEBサイトやブログで使える機能を追加したテーマになっています。
差別化を図れる大きなポイントが「音楽(や動画)を気軽に発信できる」ということであって、それ以外のジャンルのサイトやブログで使えないわけではないので、琴線に触れるポイントがあればどうぞ気軽にお使いください:D
4536のおすすめポイント
- HTML5でのマークアップ(バリデーションエラー0)
- OGP対応
- canonical対応
- next,prev対応
- 細かいカラー変更
- 細かいテキスト変更
などは当然として、その他にもたくさんの機能が実装されています。
デザイン
デザインに関しては、ご要望(というかご指摘?)をいただいて改良し、カラム数や横幅を管理画面から変更できるようにしました。
サイドバーを左にしたり、非表示にしたり、横幅を狭くしたり、広くしたり、ボタン1つで変更可能です。
参考「カラム」と「横幅」の設定変更とサイドバーの非表示方法。
また、ヘッダーを固定にしたり、サムネイルを正方形から長方形に変更することも可能です。
SEO対策
テーマをインストールしたら、真っ先にSEOプラグインをインストールして…というのが面倒だと思うので、プラグインで対応する主な設定は、すべてテーマ内に組み込みました。
もちろん、keyword、description、noindex、nofollowなども、記事毎に設定可能です。
参考SEO関連の設定がテーマ内でできるようになりました。
ポイントは、All in One SEO Packの設定値を引き継げること。プラグインを削除しても、テーマ内の機能でその設定値を取得して出力します。
また、上記の機能はすべて管理画面でオフにできるので、引き続きプラグインでSEO対策することも可能です。
ピックアップ記事の表示
タグに「pickup」と入力することで、ピックアップ記事として表示する機能はすでに実装していたんですが、今は記事上、記事下、サイドバー(スクロール部分)にも表示できます。今後もっと増えるかもしれません。
やり過ぎはダメですが、内部リンクを充実させることにより、SEO対策も期待できるので、ぜひ活用していただきたいところ。
参考記事上・下、サイドバーにピックアップ記事を表示する
豊富なウィジェット
通常の広告枠の他に、記事上、記事中、記事下、サイドバー上、スライドメニュー内…など、ウィジェットをたくさん用意しています。
他のテーマではあまりないと思いますが、スマホとPC、それぞれのインフィード広告枠もあります。記事一覧と一緒に広告も表示させたい方はぜひご活用ください。
ランディングページ作成
あまり使う場面がないかもしれませんが、管理画面から簡単にランディングページが作成できます。
参考管理画面からランディングページ(LP)を作成する
CTA作成
ランディングページ同様、使いどころが難しいかもしれませんが、CTAも作成できます。
画像の位置を変更したり(PC表示時)、リンクとテキストが一緒になったコードをそのまま貼ることもできます。
参考簡単な操作で効果を最大化。管理画面内でCTAを設定する方法
プラグインなしでAMPに対応
ベータ版として提供中ですが、管理画面内でチェックを入れるだけでAMP対応が可能です。プラグインは必要なく、アナリティクスやアドセンスの設定も自動です。
参考プラグインなしで管理画面からAMP機能を有効にする方法
この機能を使って、管理サイトをAMPに対応させてますが、特段問題なく使えています。
HTML、JavaScript、CSSなども管理画面で直接入力
やりたいことがテーマ内でできない時、普通のテーマはファイルに直接コードを追加しますが、4536はファイルには一切触れずに管理画面からコードを追加できます。
さらに、記事の編集画面下の専用の入力欄でコードを追加すれば、その記事にだけ追加設定を反映することも可能です。
「プログラミングはまったくできないけど、紹介されているコードをコピペしたい」なんて場合に非常に便利だと思います。
まとめ
- ソースコードをハイライトする
- アフィリエイトのテキスト広告を改行させない
- バイラル風いいねボックスの表示
など、ここに書ききれない機能がまだまだあるので、まずは一度テスト環境にインストールして、どんなもんか触っていただければと思います。
(無料なので、気に入らなければ削除してもOKです!)
以上、4536のおすすめポイントのご紹介でした!
4536のダウンロードはこちらから
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