横スクロールナビカスタマイズ時にCSSに追加するコード!

以前、Stinger5に横スクロールナビを導入しました。

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STINGER5を横スクロールナビにカスタマイズしてみたよ。

でも実は、その時から気になっていたことが…

シェフこれ、見る環境によっては横スクロールナビかどうかわからないんじゃ…?

これまでの横スクロールナビ

そうなんです。横スクロールナビを導入したものの、スクロールできることに気づかないユーザーがいるかもしれない不安があったんです…!

デバイスによっては固定メニューのように見えちゃうんですよね。こんな感じで。

side-scroll-1

 

「このサイトは4つのカテゴリーがあるサイトなんだな」と思ってしまいそうですよね。だから、なんとかユーザーに気づいて欲しいという思いでカスタマイズに挑戦してみました。

スクロールバーを表示する

やっぱり、これが一番ですよね!スクロールバーを表示することにより「あ、これは横スクロールナビなんだ」と認識させるんです。

ポイントは常に表示させておくこと。スクロールした時にだけバーが表示されのはユーザビリティが悪い気がするので…

  1. どのデバイスで見た時も横スクロールナビだと認識してもらう
  2. 流入したカテゴリー以外のカテゴリーにも興味を持ってもらう
  3. 回遊率アップ!ウェーイ!

これが今回の趣旨です。では早速やってみましょー!

横スクロールナビカスタマイズ!

まずは横スクロールナビ導入のコードを改めてご紹介します。どのテーマでもメニュー(ナビ)はあるはずなのでHTMLのコードは割愛しますね!こちらがCSSのコード。

side-scroll-2
side-scroll-3

nav {
overflow: hidden;
overflow-x: auto;
padding-bottom: 5px;
}
nav li {
position: relative;
display: table-cell;
white-space: nowrap;
font-size: 12px;
padding: 5px 10px;
}
nav li li {
display: table-cell;
font-size: 12px;
display: inline;
padding: 5px 10px;
border: none;
}
nav li a {
text-decoration: none;
font-size:13px;
display:inline;
color: #1a1a1a;
}
 

こちらに以下のコードを追加するだけです。
nav::-webkit-scrollbar {
height: 5px;
}
nav::-webkit-scrollbar-track {
border-radius: 5px;
background: #fff;
}
nav::-webkit-scrollbar-thumb {
border-radius: 5px;
background: #333;
}
カスタマイズの内容カスタマイズの内容はこんな感じ。
最初のコードでスクロールバーの高さを指定 次のコードでスクロールバー(背景)に丸みをつけて色を指定 最後のコードでスクロールバー(動くバー)に丸みをつけて色を指定 

Stingerシリーズをお使いの方はそのままコピペで使えちゃうはずです。( 横スクロールナビを導入してから ですよっ!)

それ以外のテーマをお使いの方は「nav」の部分を任意のコードにすればOKです。カスタマイズ後の横スクロールナビがこれ。



 

うん!いい感じ!ちなみに、動かないバー(背景)を表示させたくない場合は、先ほどの2つ目のコードを削除すれば、動くバーだけ表示されます。


まとめこれで…
このサイトは横スクロールナビなんだわ!なるほど。ユーザビリティが良くてストレスフリーで、ついつい他のカテゴリーの記事も見てみたくなる…離脱したいのに…ついつい回遊してしまうわーーー!


 

となること請け合いです。横スクロールナビカスタマイズ後の一手間。参考にしてもらえれば嬉しいです!

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